スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2009年振り返り(6)

2010.08.25 (Wed)
どもども。ろっくです。こんばんは(´ω`)ノ
またまた前回から2ヶ月ぶりの更新になります。

FC2ブログもいろいろと機能の追加や変化が見られますが、
このブログの調子は相変わらずです。はいorz

さてさて。引き続き2009年の振り返りですが、
この調子だとずっと1年前を振り返ってそうなんで頑張りたいなぁ……と(何(希望的観測?

でもって、実はここからはちょっとダークサイド的な話に。
あまり人に見せられるような内容にはならないと思います。
まぁ、話題も話題で転職ですからね。ご了承ください(ぁ


まずはざっくりな流れとして、
9月半ばより自宅待機し、1月一杯に退職。そして、2月より転職先に就職し、現在に至っています。

話は8月半ばでの契約期間の満了による配属の終了から始まります。
この配属の終了が8月頭には確定した為、
東京のIT事業所の所長より、次の配属のお話がきました。

お話の内容は、シンプルにいうと
「インフラチームの所属になってインフラ開発で頑張ってくれ。お前が適任なんだ」
的な熱烈なお話でした。

インフラっていうのは、基盤の意味で?
IT業界ではサーバやネットワークとかのハードウェア的なものを指します。

前の仕事先では、
Webやアプリ、データベースなどのソフトウェア的な開発をするアプリチーム
サーバやネットワークなどのハードウェア的な構築などをするインフラチーム
の2つに分かれていました。

その中でオレは、大学での経験や自分の意向でアプリチームにいたんですね。

ただ、仕事でのプログラム開発の経験が乏しく、今までの配属に不満がありました。
今までは主にプログラムの解析などのリバースエンジニアリング的な仕事が多かった為か、
自身のコーディング力が他の同期らと比べて足りなかったんですね。
その為、プログラマー(以下PG)として劣っているとの劣等感が強く、
少しでもプログラム開発経験を積みたい。と願っていました。

まぁ、コーディング力不足については、全て仕事のせい。という気はなく。
やる気さえあれば自力で独学したり、勉強会に参加したりで身に付けることは可能なので、
オレ自身の向上心の無さも認めます。


まぁ、そんな中、いきなりアプリから転向してインフラに行ってくれとのお話です。
インフラの知識はアプリでも役立つ為、興味が無い訳ではないですが、
アプリのPGとして地盤も全然固まってないくらい中途半端だと思っていた為、
今はまだアプリのPGとしてプログラム開発経験を積みたい。
という理由でお断りしたんですね。

リーマン・ショックからの派遣問題で配属先も減っており、
アウトソーシング企業としては非常に厳しい情勢でしたが、
自分の技術者としてのキャリアを考えての行動でした。

それに所長からも、無理とは言わないから断ってもいい。って言われていたんで、
自分の意向を通しました。

すると後日、また同じお誘いでやっぱりあの話はダメだろうか?ときたんですね。

断ってもいい話なんだろ?
所長には悪いけど、今はまだPGとして力を付けたい。


と思い、再度、オレなりに丁寧にお断りしました。
するといきなり、

私としては本人の意志でやってもらいたいんだが……
どうしてもダメなら最終的には辞令を出す。
それでも断るか?






……は?(´Д`;
個人の意向を汲むようなこと言っておいて、
結局最後は権限使って個人の意向を捻じ伏せんの?




まぁ、以下、更に個人的な見解満載ですが。
個人的にこの所長にあまり良い感情を抱いていなかったんですね。

というのも、不況で上からの圧力があったとは思うんですが、新人だった後輩数名に
お前はこの業界に向いてないから辞めろ
的なことやパワハラ的なことで、後輩を退職に追い込んでいたことを後輩より伺っていました。

話を被害者である後輩からしか伺えていないんで、所長に不の感情ばかりではあるのですが。。。
退職した後輩らの悲痛な話を聞いたらもう……軽く煮えるものがありました。

まぁ、そんな中であの発言です。
なんというか……はい。スイッチが入りました。

自社でサービスを開発してSaaSとして売り出す為、
その開発でのインフラメンバーとしてアサインしてくれ。
新規の自社開発だからサービスとして売れて軌道に乗るまでは、
残業代は一切出せない。


とか、妻子持ちの若手相手に、ふざけてんのかって話だったのもあり、
退職覚悟で断り続けました。

で、結果が自宅待機。

スイッチが入った後日に呼び出し&面談があり、例の話については断固拒否。
プログラム開発経験が積みたいことを主張しました。

このご時世で新規のプログラム開発の仕事なんてうちの会社には無い。
そんな仕事があるとしたら、あと2・3年後だ。
そんなに新規のプログラム開発やりたいならそれまで待機してろ。


的なお言葉を頂戴し、所長との面談が終了。

その後、副所長的なポストで過去に大変お世話になった方と面談し、
軽く説得されたりするも、ここまで来た以上、主張を続けまして。

わかった。なら、お前は早く転職をした方がいい。
ここまで会社から信用を失った以上、お前に仕事が来るのはまず無いだろ。
奥さんや子供もいるんだし、次を探してやりたいことをしろ。


的なお言葉をいただき、面談終了。
副所長的な方の説得もダメだった旨が所長に報告され、そのまま自宅待機の説明をされてその日は終了。

その後、配属は決まることがなく自宅待機。
自宅待機により給与が今までの4割という事態に陥りました。

まぁ、営業さんよりプログラム開発での配属の話がある。
との連絡がたまに来ていたんですが、ことごとく無くなってましたね。



っと、やっぱ書き始めると長くなりますね。。。
まぁ、まだ自宅待機のとこなんで、続きは転職活動あたりからかな?

ってな感じで、今宵はこれにて。

See you next time★
スポンサーサイト
【編集】 |  00:44 |  りある。  | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。